CPU温度の急上昇とフレームレート低下の改善
リメイク版の世界を探索していた時、最高峰のツインタワークーラーを使っているのに、なぜか森のエリアで温度が92℃まで爆上がりして困惑した。最初はBIOSでファンを全速回転に設定してみたが、温度は5℃ほど下がっただけで、代わりにヘリコプターが離陸するような爆音が鳴り響き、没入感が完全に破壊されて耐えられなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを導入し、70-85℃の範囲を従来のリニア制御からステップレス応答に変更し、80℃到達時に1600 RPMで固定する設定を試した。結果、HWMonitorで確認したところコア温度は74-78℃で安定し、GamePP上のファン回転数も1100-1500 RPMの範囲に収まった。物理的な騒音も35dB以下に抑えられ、ようやく快適な環境を取り戻せた。