Kioxia EXCERIA PLUS G3のI/O遅延対策
激しい乱戦中に新しいマップリソースが読み込まれるたび、Kioxia EXCERIA PLUS G3の読込曲線が乱高下し、没入感を削ぐ激しいスタッターに悩まされていた。最初はWindowsのディスク管理で書き込みキャッシュを有効にしたが、読み込み時のカクつきには全く効果がなく、逆にシステムクラッシュのリスクだけが高まり絶望した。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを開き、キュー深度を32から128へ引き上げ、ドライバーのI/O優先度を同期させた。結果、CrystalDiskMarkの4Kランダムテストで読込速度が65MB/sまで向上し、ランダム読込レイテンシも1.5-4.2ms(CrystalDiskMark計測)に安定。AIDA64での温度監視でも42-51℃を維持し、非常に安心した。