Thermalright PA140の冷却最適化
激しい拠点戦の最中、最高峰のデュアルタワークーラーを使っているのに温度が跳ね上がり、フレームドロップが発生することに混乱した。最初はBIOSでコア電圧を下げる試みをしたが、温度は4℃ほど下がったものの、マップロード中に稀にブルースクリーンが出るという最悪の結果になった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを導入し、ファン起動しきい値を65℃から55℃へ前倒しし、段階的な速度上昇戦略を適用した。結果として、HWiNFO64で測定したCPUコア温度は62-74℃に収束し、非常に安定した。また、GamePPモニタリングで40℃以下を800 RPMに固定したことで、低負荷時の静音性も両立でき、精神的な安心感を得られた。