メモリタイミング調整によるロードラグ対策
オアシスシティのロード時に、ASUS ROG STRIX X870-A GAMING WIFIのメモリコントローラー負荷が急上昇し、テクスチャの遅延で没入感が壊れる焦りを感じました。一時的なファイル削除を試みましたが、12.5-14.2GBのバックグラウンド使用量(タスクマネージャー監視)は変わらず、依然としてボトルネックが残っていました。そこでGamePPのメモリコントローラーモニターを有効化し、デフォルトの40-40-40-76から36-38-38-72に手動調整、さらに電圧を1.25Vから1.30Vへ微調整しました(AIDA64監視)。結果として、RTSSによるフレーム生成間隔が10.5-14.2msから7.2-8.5msに安定し、AIDA64で確認したメモリ温度も52℃から46℃へ低下。システムが安定した安心感で、快適なプレイ環境が構築できました。