Dota 2のDLSS Qualityモードでの顔面ぼやけとテクスチャ劣化の解消
Dota 2を4K解像度でプレイ中、DLSS Qualityレンダリングモードによりキャラクターの顔面の繊細なテクスチャがぼやけていた。Jonsbo CR-1400E ARGB Black Editionの4Kモニターで特に顕著に現れ、視覚的な劣化が酷かった。最初はDLSSをQualityからBalancedモードに切り替えてみましたが、FPSは8向上したもののぼやけがさらに悪化し、非常に苛立った。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、DLSSシャープニング強度を手動で調整した。90に設定したところ色収差が発生したため、最終的に75に設定し、ゲーム内のレンダリング解像度を100%に固定した。結果として、RivaTunerで有効レンダリングピクセルの増加を確認し、GamePPの品質解析ではシャープネススコアが85-92に向上した。