Valkyrie V360 MISTの冷却最適化
激しい古龍戦の最中、大量のエフェクトが重なると突然マイクロスタッタリングが発生し、没入感が完全に削がれる感覚に陥った。最初はBIOSでファンモードをフルスピードに設定してみたが、温度は5℃ほど下がったものの、騒音がまるでヘリコプターが離陸するような爆音になり、正直困惑した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、75℃時点のポンプ速度を60%から85%へ引き上げ、温度トリガーのヒステリシスを最適化した。結果として、RTSSで計測したフレームタイムは12-38msから14-18msへと収束し、AIDA64モニタリングではCPU温度が72-78℃で安定した。GamePP Hardware Sensorでポンプ速度が2200-2400 RPMで安定していることを確認し、ようやく安心できた。