メモリチャネル競合によるロード停止の対策
中世の街を探索中、視点を素早く切り替えるたびに画面がカクつく現象に遭遇し、没入感が完全に破壊されて絶望した。最初はBIOSでデュアルチャネルモードを無効化してみたが、フリーズは止まらず、逆にRTSSで計測したフレームレートが55から38 FPSまで低下するという最悪の結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「Realtime」に設定し、メモリページを物理メモリにロックした。結果として、RTSSで20-65msの間で激しく変動していたフレームタイムが12-18msに収束し、HWiNFOで確認したメモリ温度も45-52℃で安定した。AIDA64では42-68 MBのロード跳ね上がりも解消され、ようやく快適な旅を再開できた。