フレームタイムのスパイクを抑制し滑らかな操作感を実現
敵陣に潜入している際、視点を素早く動かすたびに画面がガクつく感覚があり、せっかくの高FPSが台無しで本当にストレスだった。実はBIOSでExtreme Performanceモードを有効にしてみたが、スパイクは止まらず、逆にGamePPで計測したCPU温度が92℃まで跳ね上がる最悪の結果に。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのプロセス優先度を「リアルタイム」に引き上げ、物理Pコアに完全にバインドさせた。結果としてRTSSで監視したフレームタイムの変動幅が11-48msから13-16msへと劇的に安定し、曲線が非常に滑らかになった。あわせてGamePPで電圧を1.40Vに固定し、温度を54-60℃の範囲に抑え込めたことで、精神的な安心感と共に最高の没入感を取り戻すことができた。