Frostpunk 2の電圧変動によるカクつき対策
Frostpunk 2の過酷な寒さシミュレーション中、画面が激しくカクついて没入感が完全に崩壊した。RTSSで監視すると、フレーム生成時間が8msから15msへ跳ねており、HWiNFOではPコアの電圧が1.25Vから1.35Vの間で不安定に振動していることが判明した。最初はCPU周波数を固定して解決しようとしたが、結果としてフレームレートが60 FPSから45 FPSへ低下し、ゲームがさらに重くなった。そこでGamePPのリソーススケジューラパネルを開き、ゲームプロセスの優先度をReal-timeに設定し、電源プランをHigh Performanceに変更した。AIDA64での再検証の結果、CPU温度は85℃から78℃へ安定し、フレームプールも平滑化された。電圧の急変が抑えられ、シミュレーション中のカクつきは完全に解消された。