GamePP でファンカーブを調整して安定化させる
レース中に Gainward RTX 5060 Tempest OC のコア温度が 75-82℃ で揺れ、視覚的なラグが起きる瞬間、没入感は完全に壊れ、焦燥感でいっぱいになりました。まず熱伝導グリスの再塗布を試みましたが、温度の揺れは改善せず、むしろ手間だけかけた無策な試みだったと悔しく感じました。そこで GamePP のファンカーブ設定パネルを有効化し、デフォルトの 1200 RPM から 1800 RPM へとファン速度を引き上げ、熱平衡を検証しました。結果として、RivaTuner によるフレーム生成間隔の監視では 8.3-12.1ms から 5.1-6.4ms に収束し、AIDA64 によるコア温度も 68-74℃ の安定レンジに落ち着き、GamePP のベンチマーク検証で熱平衡が確認できました。