Crysis Remasteredで精粤 X99 TITANIUM D4のI/Oを弄くる方法は?
大規模な植生破壊が起きるタイミングで、精粤 X99 TITANIUM D4のメモリコントローラーがランダムアクセスに追いつかず、ガチで応答遅延が出ていた。AIDA64でチェックするとCPUのI/O待ち時間が15-28msの間で激しく変動していて、爆発の瞬間に画面が数ミリ秒フリーズする典型的な症状だった。最初はBIOSで省電力設定を全部切ってみたけど、カクつきが直らないどころかVRM温度が速攻で90℃まで跳ね上がって、マジで絶望した。そこでGamePP Resource Scheduler Panelを使い、ゲームプロセスのI/O優先度を「リアルタイム」に引き上げ、バックグラウンドの不要なインデックスサービスを強制停止させた。Hardware Sensor Pageを確認すると、ギザギザだったバス負荷曲線が62-70%の安定圏に入り、フレームタイムも20-40msから12-16msまで収束した。ただ、最初に優先度をいじった時は入力遅延がひどかったけど、電源プランを「高パフォーマンス」に切り替えてようやく操作感が馴染んだ。最終的に主板温度は55-62℃(HWiNFO計測)で安定し、動作はバリバリ快調。GamePPのベンチマークでバススループットが安定したことを確認し、フレームタイム12-16msをsave。