CPU温度スパイクとFPS低下の解消策
人口10万人を超え高精度MODを導入した際、CPU温度が1.5秒で62℃から94℃へ跳ね上がり、FPSが45から18まで急落して絶望した。最初はBIOSでポンプをフルスピードに設定したが、温度は4℃しか下がらず、逆に不快な低周波の共振ノイズがケース全体に響く結果となった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、75-85℃で負荷100%となる非線形カーブを設定し、3秒のスムーズレスポンス時間を追加して急激な加速を抑制した。結果、AIDA64モニタリングでCPU温度は76-82℃に安定し、RTSSで確認したコア周波数も4.6-4.8GHzで安定。GamePP上のポンプ速度も2200-2400RPMで一定となり、没入感が戻った。