MasterLiquid B360のポンプ制御最適化
新拡張パックに胸を躍らせていたが、都市部でのCPUサーマルスロットリングによるフレームドロップのせいで、楽しさが半減してしまった。以前、グリスを塗り直してみたが全く効果がなく、ボトルネックはグリスではなく速度スケジューリングにあると気づいた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelに入り、ポンプモードを「Silent」から「Aggressive」に切り替え、70℃でフルスピードがトリガーされるよう設定した。検証したところ、HWiNFO64でコア温度が65-76℃まで低下。GamePPモニタリングで40℃以下を1200 RPMに固定し、ポンプの共振音も解消され、快適な冒険が可能になった。