ファンカーブの最適化による温度管理
荒廃したマップを探索していると、1時間ほど経ったあたりからFPSが110から75までじわじわと低下していくのが分かり、非常に不快だった。焦ってBIOSからファンをフルスピードに設定してみたが、温度は4℃しか下がらず、代わりに部屋中に響き渡る爆音に耐えられず途方に暮れた。そこでGamePP Fan Curve Configurationを開き、70-85℃の範囲をステップアップ勾配に変更し、ピーク回転数を1500 RPMにロックした。この調整後、AIDA64でのコア温度は74-78℃で安定し、RTSSで監視していたCPU周波数も4.2GHzを維持。3DMarkでメモリ温度が58-63℃に収まっていることも確認でき、静音性と冷却性能の両立に成功した。