DLSSシャープニング調整で画質switch
Lauraの顔のクローズアップで、DLSS Qualityモードが細部のテクスチャを過度に平滑化し、杖の金属質感がソフトフォーカスフィルターをかけたかのようにぼやけて見えました。DLSSをQualityからBalancedモードへ切り替えてみましたが、RivaTunerで確認したところフレームレートは7 FPS向上したものの、ぼやけはさらに悪化し、非常に苛立ちました。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用して、DLSSシャープニング強度を50から75へ調整し、レンダリング解像度を100%に設定しました。結果、HWiNFO64による温度監視では55-61℃で安定し、ゲーム内での比較によりシャープネスが著しく回復し、クリアな映像体験をswitchできました。