ASUS ROG STRIX X870-AのVcore電圧安定化
ついに解決できて本当に嬉しい!以前は巨大ボスとの激しい戦闘中、前触れもなく画面が0.3秒ほど停止し、致命的なミスに繋がっていた。最初はWindowsの電源プランで全ての省電力オプションを無効にしてみたが、FPSはわずか2しか上がらず、逆にCPU温度が6℃上昇するという方向性の間違った試行錯誤に時間を費やしてしまった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを開き、LLモードをAutoからL3に変更し、オフセット電圧を0.015V手動で引き上げた。RTSSの計測でフレームタイムが11-15msに収束し、AIDA64でCPU温度が68-75℃、HWiNFOでVRM温度が55-62℃で安定した。