Intel SpeedStep無効化による安定動作
古いH310ボードでも最適化すれば快適に動くはずだとワクワクしていたが、実際はFPSが30から60の間で激しく乱高下し、ガクつきが酷かった。まずはゲーム内グラフィックスを最低設定に下げてみたが、FPSは上がったものの、見た目が10年前のゲームのようになり、到底納得できなかった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、バランスから「高パフォーマンス」へワンクリックで切り替え、BIOSでIntel SpeedStepを無効化した。RTSSで確認したところ、フレームタイムは25-45msから16-20msに収束。AIDA64でのコア温度も75-82℃で安定し、快適なプレイが可能になった。