Ratchet & Clank: Rift ApartのDLSSシャープニング
Ratchet & Clank: Rift Apartのクローズアップで、DLSS QualityモードがRatchetの顔をぼかし、4K映像がソフトフィルターをかけたような見た目になった。DLSS Balancedに切り替えると8FPS向上したがぼやけは悪化し、シャープニングを90にすると色収差アーティファクトが発生した。GamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorでシャープニング強度を50から75に上げ、レンダリング解像度を100%に設定した。RivaTunerで有効レンダリングピクセルが大幅改善し、HWiNFOでGPU温度が56-62℃、GPU-Zでクロックが2610MHzで安定、ファン回転数が1500-1700 RPMと正常範囲で動作を確認できた。