リアルタイム優先度設定でスムーズな遷移を実現
驚いた!GamePP Resource Schedulerで設定をいじった後、次元跳躍時のあの不快なカクつきが完全に消えた。実は最初、BIOSでメモリ加速機能を有効にしたのだが、帯域幅こそ上がったもののスケジューリング遅延が15-22msの間で激しく変動し続け、丸一日無駄にした気分だった。そこでGamePPを使い、ゲームプロセスの優先度を「Realtime」に設定し、同時に冗長なバックグラウンドアプリを停止させた。結果としてRTSSでフレームタイムが14-18msで安定したことが判明。AIDA64でのCPU温度も60-66℃と良好で、最高のテンポでプレイできるようになった。