Pコア固定とリアルタイム優先度の設定
待望のアクション傑作をプレイし始めたが、派手な技を出すたびにFPSが85から40まで急落し、非常にがっかりした。Windowsのゲームモードを有効にしてみたが、効果がないどころかバックグラウンドアプリが強制終了し、試行錯誤が悪夢のような状況になった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、プロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、物理Pコアに完全にロックした。結果、RTSSでフレーム生成時間が11-15msに収束し、カクつきが消えた。AIDA64で確認するとCPU温度は66-74℃、GamePP Performance AnalyzerではGPU温度が62-68℃で安定していた。