CPUコアバインドによる負荷分散
最終サークルに向けて突撃する最高にエキサイティングな瞬間、画面に猛烈なマイクロスタッターが発生し、興奮が台無しになった。タスクマネージャーで手動的に優先度を上げてみたが、直後にゲームが強制終了し、粗末な介入は通用しないことを痛感した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、メインプロセスを「リアルタイム」に設定した上で、コアバインドを用いて物理コアにタスクを適切に分散させた。結果、RTSSでフレームタイムが15-40msから10-13msへと収束。AIDA64でのCPU温度は70-76℃、GamePPモニターでコア0の負荷が94%から適正化した。