CPUアフィニティとメモリ優先度のリアルタイム化
RTXモードのリアルな照明に興奮したが、実際にはマイクロスタッタリングが酷く、体験としては最悪だった。以前、仮想メモリを増設して解決を試みたが、全く効果がなく、むしろシステムのレスポンスが悪化したため非常に憤りを感じた。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームプロセスのCPUアフィニティを再割り当てし、メモリ優先度を「Normal」から「Real-time」に変更した。これによりRTSSでのモニタリングでフレームタイムが15-32msから11-14msへと劇的に改善され、HWiNFOでメモリ温度が42-47℃で安定していることが判明した。