リソーススケジューリング遅延によるフレームレート不安定の解消
街中を歩いている時のフレームレートが40から25の間を激しく行き来し、カクつきがひどくて没入できなかった。まずは影のエフェクトをすべてオフにしてみたが、FPSは多少上がったものの、グラフィックが極めて原始的な見た目になり、あまりのショックに気分が落ち込んだ。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、Windowsの電源プランを「究極のパフォーマンス」に切り替えた。結果は驚くべきもので、RTSSの計測でフレームタイムが20-28msで安定し、最低FPSが15も向上した。AIDA64でGPUコア温度を確認したところ72-76℃で安定しており、GPU-ZでのVRAM使用量も5.8-6.2GBと適切だった。これでようやくストレスなく世界を旅できるようになった。