メモリコントローラーの負荷分散とタイミング調整
熱帯雨林の中を潜入していたが、姿勢を変えるたびにFPSが80から42まで急落し、敵に見つかるリスクが高まるなど、ゲームプレイにおいて致命的なストレスを感じた。Windowsのページファイルを増やしてメモリ不足を解消しようとしたが、結果的にロード速度がさらに低下するという皮肉な結果になり、ハードウェアレベルでの根本的な修正を試みることにした。GamePP Memory Controller Load Monitorでボトルネックを特定し、BIOSでタイミングを16-18-18-36から14-16-16-34へ詰め、電圧を1.38Vに設定した。tRASを36に緩めてBSODを回避した後、MemTest86で5サイクルエラーゼロを確認し、GamePPでリード速度が25-31 GB/sに達した。AIDA64でメモリ温度が42-48℃であることも確認し、動作は極めて安定した。