ウェブスイング中のFPS変動(80-40FPS)による流動感の喪失
ニューヨークを飛び回る快感に浸っていたが、密集地に入った途端にFPSが80から40まで乱高下し、スピード感が完全に失われて非常に落胆した。最初はWindowsの仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、カクつきは改善せず、挙句の果てにブルースクリーンまで発生し絶望した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、メモリ電圧を1.25Vから1.32Vに上げ、tCLタイミングを36から32に詰め切った。AIDA64で検証したところ、メモリレイテンシが102nsから78nsまで短縮され、スイング中のFPSも72-85で安定した。HWiNFOでメモリ温度が48-54℃、電圧が1.32Vで安定していることを確認し、AIDA64でGPU温度も62-68℃に収まった。これで最高の快感を維持できる。GPU温度は68℃