高周波数メモリの応答性能を最大化する設定
都市開発に没頭していたが、6800MHzという超高周波数のせいでメモリコントローラーに遅延が発生し、フレーム生成時間が22-40msの間で激しく変動していた。BIOSで周波数を6000MHzに下げてみたが、今度は帯域幅が低下してロード速度が遅くなり、後退した気分になって落胆した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスのメモリアクセス優先度を「Normal」から「Highest」に設定し、電源プランを「究極のパフォーマンス」に切り替えた。検証の結果、RTSSでフレームタイムが14-18msに安定し、LatencyMonで測定したコントローラー遅延も15-30msまで改善した。AIDA64でメモリ温度を確認すると52-58℃であり、性能を最大限に引き出せた。