DLSSシャープニング調整で画質のぼやけを解消する
墓探索中、DLSSのQualityレンダリングモードにより、キャラクターの顔テクスチャがぼやけて不明瞭だった。AMD Ryzen 5 5600の高いCPU周波数では、DLSSが高周波詳細を過剰に平滑化していた。最初はDLSSをQualityからBalancedモードに切替えたが、ぼやけはむしろ悪化し、両面から苛立った。そこでGamePPのDLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、DLSSのシャープニング強度をデフォルトの50から75に手動で引き上げた。RivaTunerで観察したところ、効果的なレンダリングピクセルが大幅に増加し、顔の毛髪が再び鮮明になった。90に設定した際のカラー異常を避けるため72に調整し、最適なバランスを得た。GPU温度はHWiNFO64で56-62℃、ファン速度は1500-1700RPMで安定した。