VRAM周波数ジャンプによる描画不具合の対策
禁忌の森で機械獣を観察していた際、遠くの植物のテクスチャが不気味にちらついた。VRAM 16GBを搭載しているのにこの不具合が出るのは許しがたいと感じた。期待してドライバの「エクストリームパフォーマンス」モードを有効にしたが、FPSは上がったものの、ちらつきはむしろ悪化して衝撃を受けた。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用し、サンプリングモードをAutoからFixed Qualityに切り替え、シャープニング強度を正確に70%に設定した。これによりGPU-ZでVRAM周波数が20.5 GHzに一定して収束し、AIDA64でも温度が62-68℃で安定した。GPU-ZでVRAM使用量が11-13 GBであることも確認でき、視覚的な違和感は完全に消えた。