DLSS シャープネス調整による画質劣化の修正
アサシンの顔がアップになった際、DLSS Quality モードにより髭や金属の質感がぼやけ、ソフトフォーカスがかかったように見えました。DLSS を Balanced に切り替えてみましたが、FPS は 6 しか上がらず、むしろぼやけが酷くなり、トレードオフに落胆しました。GamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibrator を使用し、シャープネス強度を 50 から 75 に、レンダリング解像度を 100% に設定。当初 90 に設定すると色収差が発生したため、72 に調整してベストバランスを探しました。RivaTuner による測定で、有効レンダリングピクセルが向上し、髭の金属質感がシャープに回復。GPU 温度は 56-62℃ で安定し、品質の切り替えに成功しました。