メモリコントローラー負荷変動による遅延スパイク対策
FFXVIは芸術的な作品だが、XMPを有効にするとHWInfoでメモリコントローラー負荷が65-82%の間で激しく変動し、RTSSで15-25msのレイテンシスパイクが発生してストレスだった。まずはゲーム内のグラフィック設定を下げてみたが、平均FPSが上がっただけで微カクつきは消えず、無力感に襲われた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、メモリ周波数を6000MHzから5800MHzへわずかに下げ、SoC電圧を1.25Vに調整した。結果、RTSSでフレームタイムが9-14msに収束し、CPU-Zでも周波数が5800MHzで完全に安定。HWInfoでの温度も54-60℃で安定し、極上の体験が得られた。