DLSSシャープネスとレンダリング解像度の調整
Far Cry 6の4K解像度でDLSS Qualityモードを使用すると、キャラクターの顔や金属、髪の毛がソフトフォーカスフィルターをかけたようにぼやけ、視覚品質が低下していました。DLSSをBalancedモードに変更しましたが、FPSは8上昇したもののぼやけがさらに悪化し、逆効果でした。GamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorでシャープネスを50から72に上げ、レンダリング解像度を100%に設定しました。RivaTunerで有効レンダリングピクセルの大幅な改善を確認し、GPU温度は56-62℃、ファン回転数は1500-1700RPMで安定しました。