静音設定による熱スロットリングの回避策
モンテカルロの長い直線で全開走行していると、AIDA64でCPU温度が92-97℃まで上昇し、FPSが140から80まで激減した。静音性を重視した設定が裏目に出ていた。まずはゲーム内で最大フレームレートを制限してみたが、変動は減ったものの全体的な滑らかさが失われ、より積極的な冷却策が必要だと痛感した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを有効にし、80℃以上でファン速度を100%に固定し、開始しきい値を65℃に微調整して騒音と性能のバランスを取った。結果、HWMonitorで温度が75-81℃に安定し、GamePPハードウェアセンサーでもスロットリングが完全に消えたことが確認できた。