パフォーマンスモードへの切り替え
拠点拡張で複雑な構造物を配置するたびに、画面が目に見えてカクつき、作業効率が落ちて非常にイライラした。BIOSで「Enhanced Cooling」を有効にしたが、ファン速度が40%から100%の間で激しく乱高下し、奇妙な呼吸音のような騒音が鳴り響く結果となり、ストレスが倍増した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを用いて、冷却モードを「Silent」から「Performance」に切り替え、60℃から上昇を開始してピーク1900 RPMに設定した。結果、AIDA64でCPU温度が73-78℃に安定し、RTSSで計測したフレームタイムも16-32msから12-17msへと収束し、快適な建築が可能になった。