I/O優先度設定によるストリーミング改善
高層ビル間を跳ね回る快感に浸っていたが、メモリレイテンシのスパイクが発生し、高速移動中に画面がガクつくため没入感が台無しだった。ドライバーパネルの「低遅延モード」を試したが、帯域幅の問題は解決せず、逆にRTSSで入力応答が5ms遅延したことが分かり、ひどく落胆した。そこでGamePP Resource SchedulerでゲームのI/O優先度を「最高」に設定し、CPUとメモリの状態を高パフォーマンスに同期させた。結果、RTSSのフレームタイムが15-40msから11-16msまで安定し、AIDA64でメモリ温度が48-55℃であることも確認できた。これで最高のパルクール体験が手に入った。