Pコアへのスレッド固定でフレームレートを安定化
植民地を拡大し、視点をズームアウトさせた際に画面が不快にピクつき、都市のスケール感が損なわれていた。まずはWindowsの「高パフォーマンス」電源プランを試したが、Pコアの応答は速くなったものの、Eコアへのスケジューリングボトルネックが残り、より根本的な解決策を求めていた。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのメインスレッドを強制的に高性能Pコアグループにバインドし、メモリコントローラーの負荷を調整した。結果、RTSSで計測した平均フレーム生成時間は32msから15-19msへと大幅に短縮され、AIDA64で確認したCPU温度も62-70℃で安定した。GamePPで5.2-5.5GHzのクロックを維持でき、非常にスムーズな動作となった。