究極のパフォーマンスモードによる電圧変動の抑制
敵陣に突撃する快感に浸っていたが、突然フレームレートが144から40まで急落し、高速道路で急ブレーキを踏んだような衝撃を受けた。BIOSでPBOオートオーバークロックを有効にしたが、ピークFPSは上がったものの1% Lowがさらに悪化するというストレスフルな結果に。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「究極のパフォーマンス」モードに固定し、ファンカーブを最適化した。結果、HWiNFOで確認した電圧変動幅が±20mVから±5mVまで狭まり、RTSSでの計測でもFPSが110以上で安定。AIDA64でCPU温度を監視したところ、78-84℃の範囲内で安定して動作していた。