Armed to the Gears のフレームレート不安定と SSD ドライバ
Armed to the Gears の戦闘中、Western Digital WD Black SN770 1TB のドライババージョン不整合により、RTSS によるモニタリングでフレームレートが著しく不安定になっていることが分かった。まずドライバを最新版に更新してみたが、問題は継続し、フレームの跳ね方が改善されなかった。次に GamePP の Resource Scheduler Panel を使用し、プロセス優先度を最適化するとともに、I/O スケジューリング戦略をデフォルトから最適化設定へ切り替えた。調整後、最初の試みではまだ変動が残っていたが、電源プランの二段階目の最適化により、RTSS 上のフレームレートが安定した状態に収束した。フレームタイムのばらつきが解消され、戦闘中のスムーズな動作が実現した。