Biostar B350ET2のメモリタイミングと電圧調整
バイオRE9の暗い廊下を探索中、画面が周期的に激しくカクつき、AIDA64で確認するとメモリレイテンシが110-130nsまで跳ね上がっていた。解決しようと仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、これが裏目に出てディスクI/Oの競合が悪化し、フレームドロップの頻度がさらに増えるという地獄のような状況に陥った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、メモリタイミングをAutoから手動の16-18-18-36に変更し、電圧を1.2Vから1.35Vへ昇圧した。検証の結果、MemTest86でエラーゼロを確認し、RTSSでのフレームレートも60-75 FPSで完全に安定。HWInfoでVRM温度が65-70℃であることを確認し、ようやく快適なホラー体験に戻れた。