Tomb RaiderのGalax B760M Light D4最適化
遺跡マップに入ると画面がスライドショーのようにカクつき、Galax B760M Light D4のデフォルトタイミングが保守的すぎることに気づき、苛立ちを覚えました。ページファイルサイズを16GBに増やしてみましたが、逆にフレームレートが76から59 FPSへ低下し、状況は悪化しました。そこでGamePP BIOS Load Line Voltage Adjustment Wizardを使い、タイミングを40-40-40-76から36-38-38-72へ引き締め、電圧を1.30Vに上げ、tRASを80に調整します。AIDA64で確認するとメモリ遅延は100-112nsから75-80nsへ収束し、MemTest86でも6ループでエラーゼロを確認できました。VRM温度も57-62℃で安定し、読み込み時の不安が解消されました。