画面ティアリングと電圧安定化
Super Marioエミュレータで高速ジャンプを行うと、画面端が裂けるティアリングが発生し、没入感が完全に崩れました。まずはケースの電源ケーブルを交換してみましたが、効果がなくむしろ画面がちらつくようになり、問題が深刻化しました。そこでGamePP Hardware Sensor Pageを活用し、12V電圧の高頻度サンプリングを開始したところ、高負荷フレーム時に11.8-11.9Vへ電圧低下が起きていることを特定しました。PCIe電源優先度を最大に調整した結果、AIDA64による4時間ストレステストで12V電圧が12.0-12.1Vで安定し、VRM温度も55-60℃に収まり、ティアリングが完全に解消されました。