ASUSマザーボードのLLC電圧最適化
基地への潜入中、急激なカメラカットが入るたびにFPSが144から40まで暴落し、完璧なステルス体験が台無しになり非常にストレスを感じた。原因をXMPの不安定さと勘違いし、メモリ周波数を6000MHzから5200MHzに下げてみたが、カクつきは全く改善されず徒労感だけが残った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、VRMに0.05-0.12Vの変動があることを突き止めた。電圧を1.35Vに固定しようとしてBSOD(ブルースクリーン)を出す失敗をしたが、最終的にLLCをMediumモードに切り替え、VCCSA電圧を1.22Vに微調整した。CinebenchとHWiNFO64で検証したところ、コア周波数が3.8-4.7GHzから4.4-4.6GHzの安定圏内に収まり、操作感が劇的に改善した。