RTX 2060のVRAMボトルネック対策
冬の最中に巨大なジェネレーターを建設していたが、ズーム操作時に画面が目に見えてガクつき、都市管理の没入感が完全に破壊された。まずはゲーム内のシャドウ品質を最低まで下げてみたが、FPSこそ5ほど向上したものの、瞬間的なスタッタリングは頻発したままで非常にストレスが溜まった。そこでGamePP Resource Schedulerを起動し、本ゲームのVRAMアクセス優先度を「最高」に設定し、不要なバックグラウンドGPU加速プロセスをすべて無効化した。検証したところ、RTSSでフレーム生成時間が18-45msから14-18msへと劇的に改善され、HWiNFOでのVRAM温度も42-51℃で安定した。動作が滑らかになり安心した。51℃