CPU熱飽和によるカクつきの改善策
イシムラ号の廊下を歩いている際、CPUのスロットリングによる画面のティアリングが発生し、ホラーとしての没入感が完全に破壊された。まずゲーム内のシャドウ品質を下げてみたが、FPSは5ほど向上しただけで、RTSSで確認するとフレームタイムが12-35msの間で激しく変動するマイクロスタッターは解消されず、徒労感に襲われた。そこでGamePP Power Plan Switcherで「高パフォーマンス」モードに切り替え、ファン速度を80℃以上で2200RPMに固定し、電圧を1.32Vに安定させた。検証したところ、RTSS上のフレームタイムは14-17msに抑制され、AIDA64でのCPU温度も78-83℃で安定。HWInfo64で電圧が1.32Vに固定されたことで、動作が非常にスムーズになった。