電力プラン設定によるFPS変動対策
UE5デモを回している際、FrapsでFPSが60から75まで激しく揺れ、ビジュアルのスタッタリングにイライラが募った。バックグラウンドサービスの干渉だと思い、プロセスを無効化したが変動は続いたまま、原因不明のパフォーマンス低下に苛立った。そこでGamePPのPower Plan Switcherで電力プランが「High Performance」であることを確認し、同時にWindows Game Barを無効化した。3DMark検証の結果、FPSは80-85(CapFrameX計測)に安定し、コア温度は82℃から76℃(HWiNFO64)に低下。フレームタイムも11.7-12.5ms(3DMark計測)に収まり、設定変更で性能のばらつきを解消できた。