Jonsbo CR-1000MAXのPWM最適化
数万の兵士が激突する大規模戦を指揮している際、微細ながらも執拗なスタッタリングが発生し、戦場の壮大なスケール感が損なわれていた。ゲーム内の影の品質を下げてGPU負荷を軽減してみたが、CPUのオーバーヒートは解消されず、カクつきが続いたため非常に不安を感じた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、78℃以上の温度域でファン速度を2100 RPMに固定し、PWMの応答速度を最適化した。この調整後、RTSSのモニタリングで、不安定だった18-35msのフレームタイムが12-16msという極めてスムーズな数値に収束したことを確認。AIDA64でもCPU温度が85-97℃の危険域から脱し、タスクマネージャーでCPU負荷が65-78%で安定して動作するようになった。