ドライバー競合による瞬間的なフリーズ対策
高難易度のボス戦でパーティクルが激しく舞うスキルを放つたび、画面が約0.3秒間完全にフリーズし、回避が間に合わず死ぬことが続いて極度の不安に襲われた。最新のベータ版ドライバーに更新してみたが、スタッターは解消されず、逆に画面にランダムな色のノイズ(アーティファクト)が出始めるという事態に陥った。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを使い、I/Oバスを占有していたサードパーティ製ライティングソフトを特定し、手動起動に設定した。RTSSのフレームタイム曲線を確認すると、10-50msまで跳ね上がっていたスパイクが11-15msの安定した範囲に抑制され、AIDA64で温度が68-74℃であることを確認。これで安心してボス戦に挑める。