VRAM飽和によるパフォーマンス低下の対策
数十匹のパルを配置した巨大拠点を管理していたが、突然のフレームドロップによる深刻な入力遅延が発生し、いつカクつくか分からない不安でプレイ中に強いストレスを感じていた。とりあえずグラフィック設定をすべて「低」に下げてみたが、カクつきは解消されず、ただ画面がぼやけて見づらくなっただけで全く意味がなかった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを有効にし、レンダリング解像度を85%に設定して「インテリジェントVRAMリカバリーモード」を起動した。結果、RTSSで16-45msだったフレームタイム変動が12-18msまで低下。AIDA64でGPU温度が65-72℃、HWInfoでファン速度が1800-1900 RPMであることを確認し、安定した。