Huntkey Blizzard T400の過熱対策とGamePP
ボス戦中にHuntkey Blizzard T400 SnowのCPU温度が92℃まで上昇し、フレームレートが60FPSから30FPSへと激しく低下した。焦ってケースファンを追加したものの、温度は下がったもののノイズが酷く、ゲームの緊張感が完全に壊れてしまった。そこでGamePP Fan Curve Configを使い、CPU温度閾値を90℃に上げ、ファン速度カーブを線形から非線形に変更した。AIDA64での測定結果、コア温度は85-88℃に安定し、GamePPのモニタリングではフレームレートが常に60FPSを維持。ファン回転数は1400-1600 RPMで静かに回り、快適なプレイ環境が戻ってきた。