メモリ周波数調整によるスタッタリング改善
複雑なマップで高速移動を行うたびに一瞬だけ停止する現象があり、まるで映画のフレームが飛んでいるような不安感に襲われた。解決策として解像度を1080pまで下げてみたが、FPSの数値こそ上がったものの、不快な微カクつきは一切消えず、完全に途方に暮れた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、周波数を6800MHzから6600MHzにわずかに下げ、SoC電圧を1.2Vに固定した。この調整後、RTSSで計測したフレーム生成時間が14-28msから8-11msへと収束し、AIDA64でメモリ温度が52-58℃で安定していることが判明した。これでようやくストレスなく探索に集中できる。