電源プランの強制変更とスレッドバインド
空爆が当たった瞬間、FPSが80から35まで急落し、混沌とした戦場でエイムすることがほぼ不可能な状態に陥った。焦ってBIOSで省電力オプションをすべて無効にしたが、温度が3℃下がっただけでスタッターは解消されず、不安だけが募った。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「究極のパフォーマンス」モードに固定し、ゲームスレッドをPコアにバインドした。結果、RTSSの計測でフレームタイムが11-14msで安定し、AIDA64で監視したCPU温度も72-78℃の適正範囲内を維持。HWInfoで確認したコア負荷が95-100%に達しても、カクつきなく戦い抜くことができた。